●1986年 4月 北海道札幌市のバイオ化学メーカーであるアミノアップ化学がキノコの薬理作用に着目しahccの開発を開始しました。 ●1987年 9月 アミノアップ化学がahccについて東京大学薬学部岡本敏彦名誉教授との基礎共同研究を開始しました。 ●1989年 4月 北海道立工業試験場、北海道大学農学部とahccの共同研究開始「担子菌を利用した生理活性物質及び機能性食品への応用」 ●1992年11月 特殊栄養補助食品学会にて「ahccによるガン患者のNK細胞活性化報告」を報告しました。 ●1994年 8月 第10回国際エイズ会議にて「エイズ患者におけるahcc疫療法」を発表しました。 ●1994年10月 北大・帝京大・関西大などの研究機関で共同でahcc研究会を発足しました。この研究会は現在でも続いています。 ●1997年 5月 第32回ヨーロッパ外科学会にて「肝ガン患者に対するahccの免疫療法」を発表しました。 ●1997年 5月 第4回日本ガン予防研究会にて「担子菌培養抽出物であるahccの抗変異原生活性について」を報告しまた。
